9月1日(土)『ムジカノッサ8周年記念パーティー』にCALMが出演決定! |
1997年にシングル『CALM EP』でデビュー。1998年に『Shadow of the Earth』、1999年に『Moonage
Electric Ensemble』をリリース。その後多くのレーベルへの楽曲提供、様々なアーティストへのリミックスを重ね、その評価を世界的なものとする。2002年にはOrgan
Language名義でアルバムをリリースし、自身のレーベル“Music Conception”を立ち上げる。2003年には『Ancient
Future』をリリース。2004年には特にダンス・ミュージックにウェイトを置くCALM presents K.Fとしての活動を開始、アルバム『Key
Free』からのシングル「Shining of Life」は世界規模でのヒットとなる。2006年にはザ・ブルー・ハーブ・レコーディングスのILL-BOSSTINOとの新プロジェクト、Japanese
Synchro System名義で作品を発表。最近では豊富な知識を生かすDJとしても多くのイベントに出演、更にはプロデューサー、ミックス・エンジニアとしても活躍。2007年秋にはCALMとしてのデビュー10周年を記念したアルバムがリリースされる。
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9月2日(日)3連休の土日はイベント盛りだくさん! |
9/15Sat.
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9月3日(月)三宿 Kong Tongで やります! |
| スパイラル・レコーズのシュウヘイくんとソイルの丈青さんの強い推薦をいただいたらしく、ヴォーカリストの高木
一江さんのライヴ・イベントに出演することになりました!場所は三宿 Kong Tong(コントンって読みます)で、解り易く説明すると三宿の交差点の松屋横、老舗クラブWEBの上5階。井出さんも参加の『ラヴァーズ・ロック・ナイト』も現在はここで開催されています。遅くまでやっててお酒も食事も美味しくて、本当に良いお店ですよ。この機会にぜひ! 9/22 Sat. Lovers Jazz Moments vol.1 [Live] ・高木 一江(Vo) with 丈青(P)&秋田ゴールドマン(B) ・Cinnabom+石垣 窓+Pop鈴木 [DJ]中村 智昭(MUSICAANOSSA) [at] 三宿 Kong Tong [info]03.5431.7329 ※20:00よりの開催です。 |
9月4日(火)松浦さんコンピの ライナーノーツ |
| とりあえず本文は後回しにして、全13曲の解説をなんとか書き上げました。よかったら読んでください。 ちなみに写真のアナログ盤は8曲目の“Feel Like Makin' Love ”収録のマリーナ・ショウ『Who Is This Bitch Anyway?』です。 1.Gene Harris / Losalamitoslatinfunklovesong 6.Donald Byrd / Place And Spaces 7.Eddie Henderson / Inside You 8.Marlena Shaw / Feel Like Makin' Love 11.Horace Silver / The Mohican And Great Spirit 12.Chico Hamilton / The Morning Side of Love 13.Moacir Santos / April Child |
9月5日(水)セスナのやつですよ |
カフェ・アプレミデ出勤途中に突如の豪雨に見舞われ、ずぶ濡れでオープン準備をしていると、「すいません、ちょっと早く着いてしまいました」と、ピーター・バラカンさんご来店。 BGMは大きめのヴォリュームで聴いていた松浦さんコンピ、6曲目の“Place And Spaces”でした。 バラカンさん「ドナルド・バードですか?」。 僕「そうです」 バラカンさん「70年代の?」 僕「セスナのやつですよ」 バラカンさん「オー、懐かしい!再発が?」 僕「いえ、再発は前にされてるんですが、いまかかってるのは10月に出る松浦さん選曲のブルーノート・コンピなんですよ。今ライナーノーツを書いているんです」 バラカンさん「良いですね」 僕「ですねぇ」 湿ったジーパンの履き心地の悪さもなんのその、優しい表情のバラカンさんとの会話にまたもや癒されてしまうのでした。そして今日のオーダーも、いつものクロックムッシュを。 |
9月6日(木)『In Our Nature』からの3曲入りサンプラー |
ホセ・ゴンザレスのまだ未発売のニュー・アルバム『In Our Nature』からの3曲入りサンプラーが、今回国内盤をリリースするウルトラ・ヴァイブさんから僕宛に送られてきました。なんでだろう?と不思議に思いながらもプレイヤーにセットすると嗚呼悶絶!噂になってたマッシヴ・アタック“Teardrop”のカヴァーにオリジナルの2曲も最高すぎ!早く全曲聴きたい!
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9月7日(金)ティアドロップ |
今日もカフェ・アプレミディで引き続きホセ・ゴンザレスを聴いていると、ピアニストでもあるキッチンの女の子が「これ、誰ですか?」と。
話してみると、原曲であるマッシヴ・アタックの“Teardrop”は聴いたことがないと言ってました。世代の違いに若干のショックを受けながらも、やはり音楽ファンの心に彼の声とギターが響くことを確認。 |
9月8日(土)ピアノ・トリオ・シュープリーム |
正式なサンプル盤が上がって来てからというもの、ひたすらお店でかけています。もしかしたら、橋本さんのコンピで過去最高稼働率かも。もちろん、個人的な好みも大きな要因なんですが、僕がいない時間には他のスタッフも相当かけてるみたいです。 ピアノ・トリオというフォーマットには、やはり無限の可能性を感じます。 |
9月9日(日)今月末の金曜日もダブル・ヘッダーで! |
9/28 Fri. The Salon〜Quiet Nights of Quiet of Stars [DJ's] 橋本 徹(SUBURBIA)・吉本 宏(usen for Cafe Apres-midi)・KTa★brasil・中村 智昭 (MUSICAANOSSA) [Live]ロビン デュプイ(チェロ)&サワコ フジタ(ピアノ)・Hirochikano [at] 六本木ヒルズ Mado Lounge [info]03.3470.0052 ※21:00よりの開催です Jazz Room [DJ's] 小林 径 (Routine Jazz)・大橋 直樹 (Ultra Master )・中村 智昭 (MUSICAANOSSA)・中島 健吾・Junglissimo!!!(AKIRA、ATSUSHI IKEDA、SHOHEI MITANI、STONED LOVE,、PENTAGON,、TOSHIKAZU TAKANO) [Live] The Fascinations、Jabberloop [at] 南青山 fai [info]03.3486.4910 |
9月10日(月)名曲は色褪せず |
“Noon At The Moon”、僕選曲のUSENで夕方に綺麗に鳴ってました。クレジットをあらためて見直すと、ピアノは中島ノブユキさん!素晴らしい!
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9月11日(火)全てのチェックを終えて |
松浦さんコンピのライナーノーツをようやく最終入稿。ほっとしております。 担当ディレクターのEMI上口さんからは、「リアルな文章にじっくり読んでしまいました。変に評論家っぽくなく、親しみやすい所が印象に残りました」というメールが。本文は時間軸に沿って、ちょっと日記風にしてみたんですよ。 |
9月12日(水)深夜のTunng |
カフェ・アプレミディ勤務終了後、カウンターで橋本さんとビールを呑みながらのBGMはTunng(タンって読みます)の新しいアルバム『Good
Arrows』。今作もジャケと音世界が見事にシンクロ。 しかし“Soup”のぶっ壊し方はハンパないです。自分で創った美しいものを自ら破壊とでも言いましょうか……。「だからタンだよね」と、橋本さんとも意見は一致。 そんな所も魅力的な一枚。 |
9月13日(木)松浦さんのDJ、 クープのライヴ、 そして……。 |
昼下がりのカフェ・アプレミディに、ウルトラ・ヴァイヴの南雲さんが直接ホセ・ゴンザレス『In
Our Nature』のフル音源を届けてくださいました。その後少しバタバタしてしまったので、残念ながら今日は耳を通せず。夕方にお店を離れて、橋本さんとタワーレコードで待ち合わせ。一緒に舞浜のイクスピアリへ。そして現地で吉本さん&デザイナーの相馬さんと合流。ステージ脇のDJブースには松浦さんがタキシードに蝶ネクタイで大人な選曲を。「今度のマド・ラウンジも、こんな風にやりたいね」と、皆で乾杯。ほどなくしてクープのライヴがスタート。僕と吉本さんは席を離れて最前列でめちゃ楽しんでしまいました(笑)。渋谷に戻って食事。本当に楽しい一日だったんですが、実は途中ショックな電話が。ファイのスタッフからだったんですが、なんと9月末でクラブ営業を止めることになったと。 つまり、10月の『ムジカノッサ8周年記念パーティー』は開催できないという話でした。頭の中は、真っ白です……。 |
9月14日(金)今月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の一 |
| JAZZ HIP TRIO / DOUCES PLUIE |
9月15日(土)ダブル・ヘッター初日 |
幕張メッセでのファイ10周年記念パーティーへ。一昨日の電話の件もあって、複雑な心境ながらもなんとかプレイ。 そして僕が観れた中でのMVPは絶対ケイタくん!MCを織り交ぜてのスタイルはやはり強力で、大きな舞台ほどに彼はより生きることを再確認させられました! 渋谷に戻ってオルガンバーでのルーティン・ジャズへ。終わったのは朝6時くらい?さすがにヘトヘト(笑)。 |
9月16日(日)ダブル・ヘッター2日目 |
スモール・サークル・オブ・フレンズのサツキさんがMCで「中村くんと朝本さんの間でライヴできるなんて嬉しい!」と、ありがたい一言を。J.A.MとTicaの時間が被ってしまっていて、両フロアを行ったり来たり。贅沢なラインナップでした。 打ち上げは青山の“なるきよ”で料理に舌鼓。そして目の前には豪華出演者が勢揃い!けどやはり人見知りの僕は隅っこでソウル・ソースの箭内さんとひたすら酌み交わしてました(笑)。 OTOの12周年記念パーティーに移動。U.F.O.の矢部さんと色んなお話ができて感激。いつもは一喝されてばかりなんですが、今夜は「最近どう?」なんて訊いていただいて、もちろん音楽の話とかも。 DJの方はホセ・ゴンザレスの“Teardrop”を一曲目にガツンと。そこからアーロン・ジェロームのテリー・キャリアー“Dancing Girl”のカヴァーという流れで相当意地悪(?)した後、ムジカノッサ・クラシックを連発。福富さんが「中村くんは、音楽的に信頼できるからね」と優しく言ってくださったことも、心に響きました。 |
9月17日(月) 本日いよいよ断念 |
ムジカノッサのアニヴァーサリーを、場所を無理に移してでも10月26日に強行するか悩んでいたんですが、やはりどうやってもベストな形にはならないという結論に達し、本日いよいよ断念。
サイゲンジさん、そして深川(CALM)さんに経緯を報告。お二人とも「仕方ないよね。また次の機会に」と言ってくださいました。 ムジカノッサらしい幅のあるブッキングだっただけに、悔しくて仕方ありません……。
ファイでのDJは、28日のジャズ・ルームが最後になりそうです。 ※後日、さらに事態は一転します。詳しくは9月23日、24日のダイヤリーをご覧ください。
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9月18日(火) 今月のCDリコメン@apres-midi.biz 其の二 |
V.A. / SPEAK LOW 22:40 〜 MOONGLOW JAZZTIME VENUE ジャズ・ヒップ・トリオ『DOUCES
PLUIES』と共に、SteepleChaseのピアノ・トリオ・コンピレイション『PIANO TRIO SUPREME 〜 PRAYER
FOR PEACE』ももちろんヘヴィー・ローテイション。最近のカフェ・アプレミディは完全に“ジャズ祭り”でございます。 そして更にはJAZZTIME/JAZZLINEという知る人ぞ知る幻のレーベルの音源を中心にモダン・ジャズ名演を厳選してお届けする一枚も。シチュエイションは、午後10時40分から始まる“ジャズタイム”。
1曲目のテテ・モントリューの“SWEET GEORGIE FAME”から、驚くほどにフレッシュに鳴るウォルター・ピショップ・ジュニアの“SPEAK
LOW”ヘ。この2曲の流れだけでもこのコンピレイションを聴く価値は十分と思わせるほど。加えてデューク・ピアソン、ハンプトン・ホーズ、そしてサヒブ・シハブまでもがクールにスウィング、バーニー・ケッセルは“ON
A CLEAR DAY, YOU CAN SEE FOREVER”を、ウィリー・ウィルソンは“TIME AFTER TIME”を最高に優しく奏でてくれます。
それはジャズ喫茶の時代/世代から僕たちに手渡される、モダン・ジャズのピュアネス。そうして日付は変わって、大人の夜は更けてゆくのですね。
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9月19日(水) “男茶” |
カウンター・スタッフのニュー・フェイス、ジャズ好きの原田くんと二人でレイ・バービー・ミーツ・ザ・マットソン2を聴いていて、「これって、男のための最高のカフェ・ミュージックだよねぇ!」なんて熱くなっていたら、男カフェ→男(だん)茶と頭の中で勝手に突如変化。
「“男茶”クラシックとか、ダンス・クラシックに発音近いし」とか、「ジャズ喫茶はなくともオレ達にはカフェがある」なんて無駄なキャッチ・フレーズまで飛び出して、お馬鹿な会話がしばし続きました。「必要なのは“粋”。カエターノやホセ・ゴンザレスも、もちろん“男茶”でしょ!」とか言いながらアーマッド・ジャマルの『The
Awakening』をかけて、「ジャズ喫茶の定盤も、サンプリング・ソースだったりっていう90年代以降の感覚で捉え直したら、モノによっては“男茶”じゃない?」と、最後の方は会話に違和感なくとけ込んでしまう始末(笑)。コレ、みんなで使いません?
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9月20日(木) ようやくの日記整理 |
ようやく時間が出来て、久しぶりにダイアリーを整理。なんと前回更新してから2週間以上も経ってしまいまいました。 やはり原稿の仕事が挟まると駄目ですね…。アクセスを繰り返してくれた方、本当にごめんなさい……。
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9月21日(金) 特に耳の肥えた友人、中村心之くんも |
カフェ・アプレミディで夕方に鳴るホセ・ゴンザレス『In Our Nature』をいたく気に入っておりました。「もう、今日買って帰りたい!」とも。発売は来週の水曜日。しばしお待ちを。
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9月22日(土) 『Lovers Jazz Moments vol.1』 @三宿 Kong Tong |
主催でヴォーカリストの高木 一江さん、ソイルの丈青さん&秋田くん、そしてお客さんからもDJプレイに好評をいただき何よりでした。Phat
Is Jazz?仲間の藤井さんとも数年ぶりの共演。楽しい一夜に。 vol.2でまたお逢いしましょう! |
9月23日(日) カフェ・アプレミディ勤務中に |
ファイからまた電話が!「10月26日のムジカノッサ、開催も可能です」と。 営業時間や収容人数、音量の問題やらで相変わらず色々と危ういらしいんですが、極力クラブとしての形を維持して行く方向に再度変わったらしいんです。
サイゲンジさん、CALM共に一度キャンセルの連絡を入れて、さらにはイベント中止のインフォも一生懸命流し始めた直後だっただけに、逆にがっくり。気持ちと方向性を整理するために、一度電話を切って時間をもらいました。
正直8周年記念パーティーはやりたいし、と言うか色んな意味でやったほうがいいに決まってるんです。けどこれ以上ファイ側の一方的な都合に振り回されるならば、ムジカノッサ、または僕自身のオーガナイザーとしての信用にもかかわるだけに、事を慎重に運ばなければと強く思いました。
今度はこちらから連絡を。もしまた中止になるような事態になった場合にも、ゲスト並びにレギュラーDJのギャランティーは全て保証すること。その上でもゲストの再ブッキンングの状況次第では、開催を再考することになる、と。
「わかりました。確認してすぐにまたご連絡させていただきます」ファイのほうとしても、即答できないとのことだった。 自宅に戻って二日ぶりにパソコンのメールを開くと、通販で8周年記念Tシャツを購入してくださった大阪の男性の方から商品到着の丁寧なお知らせが。そして最後に「10月のムジカノッサ(8周年記念)が無事に開催できることを祈っております」と。さらにもう一通、やはりTシャツを購入してくださった(文化服装学院の後輩にあたるという)方から、「影ながらご活躍をお祈りしております」とあまりにありがたいお言葉をいただきました。嗚呼、励みになります……。
※ご購入をご希望される方は、当サイトの“mail”をクリックしinfo@musicaanossa.comまで 住所、氏名、電話番号、サイズ、枚数をお知らせください。 『ムジカノッサ8周年記念Tシャツ』 color : navy size : S,M,L price : ¥3800 送料:全国一律¥500 特典:ムジカノッサ・オリジナルCD-R |
9月24日(月) やります! |
昼過ぎに、ファイから「昨夜の件、確認が取れました」と返答が! すぐにサイゲンジさんとCALMに連絡。直接お話ができたのは共に夕方。 なんとお二人とも再びOKをくださいました(泣)! みなさん、『ムジカノッサ8周年記念パーティー』やります!ぜひともお越し下さい! 10/26Fri. MUSICAANOSSA ムジカノッサ8周年記念パーティー [Live]Saigenji [DJ's]中村 智昭(MUSICAANOSSA)・高木 慶太 橋本 徹(SUBURBIA)・小林 径(Routine Jazz ) [Guest DJ]Calm [at] 南青山 fai [info]03.3486.4910 |
9月25日(火) テルサのイベント・コンピ |
タイトルが決まりました。ユニバーサル・ミュージック編が『Ruby』、BMGファン・ハウス編が『Emerald』、インパートメント編が『Sapphire』とネーミング。キーワードは“キラキラ感”です!
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9月26日(水) 3枚が同時に |
本日発売!偶然って、すごいですね。 |
9月27日(木) MUSICAANOSSA JAZZ SESSIONS |
今日はブランド“コンティニュエ“さんからの依頼で店舗BGMを制作。リクエストは「U.F.O.の“Loud
Minority”みたいなハード・ドライヴィンなジャズをお願いします」とのことでした。なので、ちょっと恥ずかしくなるくらいに飛ばしております(笑)。
まずはご要望通り、“Loud Minority”ネタのルグラン“La Pasionaria”をファンファーレに。そしてピアノ・トリオ・メドレーをクールにお届け。ジャック・ウィルソンのディスカヴァリー盤からの“Gemstones”、そしてハロルド・メイバーンの疾走する“Recado Bossa Nova”がハイライト。ソイルのメンバーによるピアノ・トリオ“J.A.M.”を連想させるエリック・バードの“Taken By Force”(ジャケは8月26日の日記で確認できますよ)も、最近のお気に入り。
・La Pasionaria / Michel Legrand ・Gemstones / Jack Wilson ・Le Carrousel / Duke Pearson ・Little Soul Sister / Ray Bryant Trio ・Strut / Jhon Wright ・Taken By Force / Eric Byrd ・Recado Bossa Nova / Harold Mabern Trio
後半は多管コンボのクラシックを連発で、本国アメリカものと欧州産を行ったり来たり。サヒブ・シハブの“Please Don't Leave Me”、コンガの鳴りがたまりません。ムジカノッサ本ではマンスフィールドのノリさんが紹介してくれたレコード。お持ちの方はぜひチェックを。澤野工房からのアナログ・リイシューが話題となったMichael Naura Quintetの“Down In The Village”抜け、ベント・アクセンの“More Peace”へ辿り着きます。ミルト・ジャクソンのワルツ“Neffable”をエンド・ロールと見せかけて、最後はコルトレーン“Moments Notice” へ。何でしょう?どうしてもこの曲で終わりたかったんです。やはり自分にとって掛け替えのないものであることを再確認。
・Alamode / Art Blakey & The Jazz Messengers ・Fanfar / Lars Lystedt Sextet ・Nairod / The“J.F.K.”Quintet ・Please Don't Leave Me / Sahib Shihab ・Down In The Village / Michael Naura Quintet ・More Peace / Bent Axen ・Ineffable / Milt Jackson ・Moments Notice / John Coltrane
10月15日(月)から放送のUSEN“2007 Autumn”では、何時にオンエアか迷うところ。普段のテンションとは違うけど、サロン・タイムを抜けた深夜0時にガツンと行こうかな?真夜中の熱いジャズ・セッションなイメージで。
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9月28日(金) カフェ・アプレミディ→マド・ラウンジ→ファイ |
六本木ヒルズ52階のマド・ラウンジ、やはりセレブな場所。 うーむ、絶景、そして非現実。座るだけで相当なチャージが発生すると噂の通称“ドンペリ・ルーム”の一画が控え室代わりだったので、とりあえず着席。なるほど納得の東京タワー・ビュウで、勝ち組の方達の豪遊気分をちょっぴり体感。けれど手にはシャンパンでなくビールでしたが……。
マド・ラウンジ2回目のDJを終えたのは1:00で、移動しての青山ファイ『ジャズ・ルーム』でのスタートは1:50。 「タクシーで1メーターだから」と甘くみていたらこれが大間違い!ヒルズの下で壮絶なタクシー争奪戦に巻き込まれ、なんと20分以上もロス。レコード抱えつつうろうろ、時間も迫るわで体力的にも精神的にもキツかったんですがなんとか捕まえて急行し、超ギリギリの到着。 プレイは昨日ミックスした“MUSICAANOSSA JAZZ SESSIONS”モードからブレイクビーツへ移行。状況が掴めていなかったので、半ば強引に押し切りました。 帰宅は6時過ぎ。カフェ・アプレミディの朝番から数えると20時間立ちっぱなしなのはいつも通りなんですが、移動とプレイ回数がさらにプラスされてさすがにヘトヘトな状態。身体は軋みまくりで、もう若くないことを痛感でした(苦笑)。 |
9月29日(土) マトソン2が来日らしいです! |
9月19日(水)の“男茶”話での紹介直後なだけに、勝手にタイムリー。 行きたい!けど当日はもちろんアプレミディだし……。 |
9月30日(日) 舞浜イクスピアリ、そしてサンバ・ノヴァ再び! |
夕方からのパーティーが2本のウイーク・エンド。ぜひぜひ。 10/12 Fri. ORGANIC GROOVE NIGHT [Live]NOA
NOA・HAREM [DJ]中村 智昭 (MUSICAANOSSA) [at]舞浜 Club IKSPIARI [info]047.305.5700
※18:30よりの開催です。 10/13 sat. Samba-Nova vol.24 [DJ's]成田佳洋(NRT)・KTa★brasil・稲葉昌太(Rip
Curl Recordings)・伊藤 亮介(大洋レコード)・石亀 昌太(disk union) [MC]Beto(Tensais MC's)
[Guest DJ]中村 智昭 (MUSICAANOSSA) [at]渋谷roots [info]03.5467.3072 ※18:00~23:00の開催です。
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